品川区の美容室ブログです☆
美容室好きな人集まれ??!!<着付け・エクステ・ドレッド・縮毛矯正・ストレート・カラー・パーマ・カット・アップ・シャンプー・トリートメント>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


11月25日
11月25日の事業仕分けで、仕分け人が「日本に普及していない競技に補助が必要か」とやり玉に挙げたのがボブスレーとリュージュ。強化費配分の基準となる日本オリンピック委員会(JOC)での格付けは5段階のうち下から2番目だ。

 今年度は日本ボブスレー・リュージュ連盟に国庫補助金に基づく強化費約1700万円が支給される予定。だが、「大半はシーズン前半で消え、後半は選手らの自己資金に頼ることになる」と山本忠宏ボブスレー強化委員長は漏らす。海外遠征では機材運搬だけで年間数百万円。選手は1シーズンで100万円近い身銭を切る。五輪出場を目指す男子代表は、米国から欧州のW杯への転戦を断念し、獲得ポイントの低い米国での下部ツアー転戦を余儀なくされている。

 山本という有名選手を抱えるアーチェリーもマイナー競技の悲哀に泣いている。男子が団体銅メダルを獲得した9月の世界選手権(韓国)でさえ、山本ら代表選手は渡航費のうち5万円を負担したという。全日本アーチェリー連盟は、海外遠征では選手1人当たり最大約15万円の自己負担を求めているのが現状だ。

 同連盟は近年、若年層の海外派遣に本腰を入れている。10月の全日本選手権で初優勝した菊池栄樹(デオデオ)は海外でもまれて頭角を現した一人。「協賛企業が皆無に近く、アマチュア色が強い競技。強化費削減は痛い」と島田晴男専務理事は訴える。

 JOCによれば、08年北京五輪に向けた諸外国の年間強化費はドイツの約274億円を筆頭に、米国が約165億円、英国と中国が約120億円。JOCに対する約27億円とは比較にならない。強化費の「削減」は、現場の涙ぐましい努力まで踏みにじろうとしている



これからの
国家予算

民主党
がにぎっている
ので
確かに
つかって
いただきたい

スポンサーサイト




Copyright © 品川区の美容室ブログです☆. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。